Mober Bearing (LINN LP12用)

カルーセル同等製品、LINN LP12用スピンドル軸受けモバーベアリング

2020年3月より、1992年から採用されてきたサーカスベアリングからKAROUSELがリリースされましたが、
モバーベアリングハウスはその元祖となる構造とアイディアとして、本家より4年早い2016年に発売されました。

モバー・ベアリングハウスは、従来のベアリング軸受けでは成しえなかった超低摩擦抵抗力と、
圧倒的な高解像度と繊細な描写力で、より活気に満ちた広大なサウンドステージを獲得するため、
歴史上類をみないターンテーブル軸受けの設計と、究極の理想形を目指して開発されました。

従来のベアリング軸受けはベアリングハウス内に摩擦があり、きつすぎると自由に回転せず、緩すぎるとぐらつきます。
そこでベアリングハウス内にボールベアリングを使用して、プラッターのスピンドルシャフトを側面からしっかりと固定しつつも、自由に動かすことで解決致しました。

採用したボールベアリングは非常に高精度かつ特殊なもので、Fafnir社(アメリカ製)とKDK社(日本製)が1990年にリリースした高品位なものです。

従来のベアリング軸受けと比較して圧倒的に摩擦係数が少なく、かつノイズフロアも低くなることで、
ノイズに埋もれていた音が浮かび上がることや、結果音数が増えるため、躍動感に満ちた音楽再生が可能となります。

摩擦係数の少なさはプラッターを手で回して、慣性力だけで14分間も回転する動画をご覧になれば納得頂けるでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=SFB6NHP_tfo

ベアリング内部のライナーは、ベアリングのサイレンサーとして最高品質の素材であるPEEKで作られており、
経年劣化もなく長期に亘り安定しております。

モバーベアリングは、英国、米国、韓国、シンガポール、カナダ、オーストラリア、
香港、ブラジル、スウェーデン、アラブ首長国連邦、日本、マレーシア、ロシア、タイ、ドイツ、ノルウェー、ブルネイ、
インドネシア、オランダ、フランスほか、20か国で販売され、長年LP12を愛用するオーディオファイルから、
非常に高い評価を獲得しております。

実際に導入されたお客様からは、オリジナルのカルーセルとの比較でも、
違いが分からないというレビューも多数頂いております。

モバーベアリングはS/N54000番台以降のインナープラッターに適合しますが、
それ以前のLP12やアウタープラッターが4.1圓竜譽皀妊襪砲呂使い頂けませんのでご注意下さい。

また、モバーベアリングハウスはカルーセル同様に、サーカスや旧プレサーカス等、
他のベアリングよりも直径が大きく、ValhallaまたはHercules2等、内蔵式電源は使用出来ません。。
Mose、MoberDCモーターパワーサプライ、Lingo MK1〜3、Radikalのみ対応致します。
※Lingo MK4は対応しておりません。

交換作業につきましては、お客様自身で行うのが難しい場合、
LP12本体を弊社にお送り頂ければ、作業費19,800円(税込)で交換致します。

●セット内容(画像のインナープラッターは別売です)
モバーベアリング
モバー/カルーセルベアリング用クロスブレース
販売価格 60,000円(税抜)

ウルトラグルーヴ Ultra Groove Amazon店

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